2009/10/13(火)
+ [news] 首相動静(10月21日)
タイトルがわけわからんことになってるが。
時事のサイトで記事を見つけられなかったのでリンクは例によってヤフーニュース。
夕べの北朝鮮によるミサイル発射について当然聞くわな。それに対する返答が
「報道はうかがってます。これは事実としたらね、大変遺憾なことだと思いますが、今それ以上のコメントする状況にありません」
いや、報道以外に報告来てないの? もう一晩経ってるんだが。
そして、「大変遺憾」で終わるの? 前政権ならはっきりと「許し難いこと」とか言ってくれたと思うんだけど。
追記:タイトルはさすがに修正されていた。
+ 何でそんなに
今日スーパーに行ったら、同じカップラーメンを 25 個買ってる人を目撃。結構いい年した夫婦だったんだけど、何だったんだろう。非常用の備蓄にしたって、同じ種類をそんなに買わなくてもいいし。謎だった。
+ [net] 民主党議員「首藤信彦」のブログが炎上中
「中川昭一氏死亡」http://blog.goo.ne.jp/sutoband/e/101c102bf15058f2a15aa924ccf5d239
松岡農水大臣の自殺(?)も含め、政治家の不自然な死は多く「金」の問題と関係があると言っても過言ではないだろう。
「ある軍事評論家の死」http://blog.goo.ne.jp/sutoband/e/03fdc5aba5f001a0c2f1cfc0e88696de
かって電話で講演を依頼したとき、ともかく生きていくためには、ひたすら原稿を書かなければならないみたいな理由で断ってきたが、やはり文筆だけでは生活は苦しかったのかもしれない。
下衆の一言。
息子が、人の死に際してこんな内容の文章を公表する人間になったなんて、この人の親はかわいそうだな。
記事には関係ないが、ATOK は好きだけど日本語狩りみたいなところがあるのは嫌だ。白痴を変換できないとか。今日のこの日記で「下衆」が変換候補に出てこなくて思い出した。
+ ガンダルフの言葉
指輪物語の最初の方で、ゴクリとビルボと指輪の関係などいろんなことを聞かされたフロドが、ゴクリのことを「死んだっていいやつです」と言う。それに対するガンダルフの言葉。
「死んだっていいとな! たぶんそうかもしれぬ。生きている者の多数は、死んだっていいやつじゃ。そして死ぬる者の中には生きていてほしい者がおる。あんたは死者に命を与えられるか? もしできないのなら、そうせっかちに死の判定を下すものではない。すぐれた賢者ですら、末の末までは見通せぬものじゃからなあ。」
(J・R・R・トールキン 瀬田貞二・田中朋子訳「指輪物語 1 旅の仲間 上 1」評論社)
中川さんの死からずっと、時々この言葉を思い出している。そして今日、上の議員のブログを見てから、また思い出している。
上の議員はたぶん、ゴクリのように、本人も思いもよらぬ役割を果たして結果的に善をなす、というようなことにはならないだろう。そんなことは物語の中でもなければ現実にはなかなかないものだ。たいていの場合、げすは死ぬまでげすで、ろくでもない人間というのはどこまでもろくでもないことしかしない。クリスマス・キャロルが持ち上げられるのは、あんなことは滅多にないからだ。
それでも、頭の中にぼんやりと浮かんできてしまう思いを、口にしたり、こういった場所で書いたり、頭の中でさえはっきりと言葉にしたり、そういったことはこらえようと思う。
ただ一言くらいは許してほしい。
人間のくずだね。
+ [news] 09年度補正予算 未承認薬等開発支援の9割執行停止 患者らショック
他に、「適応外使用薬の開発支援653億円が執行停止‐補正予算見直しで」
10年度政府予算の財源捻出のため09年度補正予算の大幅見直しを進めている鳩山内閣で、753億円が計上されていた未承認薬・未承認適応の開発支援について長妻昭厚生労働相が、9割近くにあたる653億円を執行停止する方針を示したことに対し、翌7日、業界関係者、患者らはショックを隠せない様子だった。未承認薬問題は、患者にとって生命を左右しかねない問題で、それだけに補正見直し対象にはならないというのが大方の見方だった。民主党が「ひとつひとつの生命を大切にする」とマニフェストに掲げていたためだ。そのため今回の執行停止方針と党の方針との整合性を問う声も上がった。今回の方針で執行されるのは未承認薬開発支援の100億円で、未承認適応開発支援は見送られる方向となった。7日は偶然にも、日本製薬工業協会によるシンポジウム「未承認薬・未承認適応問題の早期解決に向けて」が都内で開催された。庄田隆会長は冒頭のあいさつで執行停止方針に触れ、「未承認薬問題の解決に向けての努力は続けられていくものと固く信じている」と述べたものの、ショックは隠せない様子。会場にいた川邊新専務理事は、本誌に、「問題を解決できるように来年度予算で手当てしてほしい」と話した。
シンポに出席した国立病院機構名古屋医療センターの堀田知光院長(厚労省の未承認薬使用問題検討会議座長)は「ショックを受けた」と発言。未承認薬開発に取り組むノーベルファーマの塩村仁社長は「私ども、患者さんにとって大地震が起きた。大変由々しきこと」と、執行停止方針を批判した。
会場で傍聴していた「はばたき福祉事業団」の大平勝美理事長は、「(執行停止の方針は)心外だ。生命を大切にするという政党がなぜ」と述べ、ほか業界関係者からも同様の声が聞かれた。シンポジストのひとりで、未承認適応問題に注力してきた「卵巣がん体験者の会スマイリー」の片木美穂代表は、本誌に、「長妻さんが大臣になった時から覚悟していた。この問題は分かりづらい。分かってもらうしかない。長妻大臣にアクセスできるよう努力するしかない」と語った。
一方で片木代表は、「これを機に前向きに取り組んでいきたい。お金の問題より、システムを変えてほしいと今後も主張していきたい」とも述べた。欧米で実施されている、重篤な疾患で代替薬がない場合に一定条件の下で未承認薬を利用できるようにするコンパッショネート・ユース(CU)制度といったシステムで、シンポでは堀田院長も必要性を訴えた。
シンポに出席した厚労省医政局研究開発振興課の佐藤岳幸治験推進室長は、執行停止の経緯について「当初実は、初年度を除いて次年度以降の開発支援について執行停止するという話があった。その中で、薬の開発には単年度ではなく、複数年度必要であり、複数年度の支援ができるようにして欲しいと、我々はお願いした」と説明。執行停止額など詳細は「政治主導」による決定だったという。
外国のことは知らないが、日本ではいわゆる左翼とかリベラルな活動やってる人たちが守るのは、不法入国者とか不正滞在者とかの犯罪外国人と、日本人でも犯罪加害者だけな気がする。
+ [news] 子ども手当財源、地方・企業負担も検討
わかってたけど、やっぱりだめだこいつら。
民主党の目玉政策、「子ども手当」にまた黄色信号です。長妻厚生労働大臣は、「子ども手当」の財源について、全額、国の予算で賄うのでなく、地方自治体や企業の負担も検討していることを明らかにしました。「子育ての周辺や中核で、いろいろな事業の予算が不足していると認識しているので。(Q.地方負担も含めて検討?)そうですね」(長妻昭厚労相)
来年度の支給に当たって2兆7000億円が必要とされる「子ども手当」。先週、長妻大臣は、「全額、国費で負担する」という見解を示していました。しかし、それから1週間もたたないうちに、地方や企業の負担を検討していることを明らかにしました。
現在、小学校卒業までの児童に月5000円〜1万円を支給している児童手当では、1兆円の予算のうち、6割弱を地方が、2割弱を企業が負担しています。
「(Q.国費負担について?)そうする必要があるという議論も、そうでないという議論も、10月15日にはある程度決着をつけて出したいとは思いますが」(長妻昭厚労相)
残された期日はあと2日。それまでに解決策を見出せるのでようか? さらに、来年度の予算をめぐって、与党内にはこんなゴタゴタも。
「続ける必要があるのかどうかは、私は経済の状況次第だと思っている」(直嶋正行経産相)
直嶋経済産業大臣は、「エコポイント」や「エコカー」の購入補助金制度を来年度以降も続けることに慎重な姿勢を示しました。あと2日に迫った国の予算方針である概算要求には、盛り込まない方向で検討していると言います。
その一方で・・・
「環境対策という意味がメーンなので、(概算要求に)出させていただきますよと」(小沢鋭仁環境相)
概算要求の提出を前にして、予算をめぐる綱引きは大詰めを迎えています。(13日18:51)
普通の日本人ならこんなことになったら子供手当なんて肩身せまくてもらえないわ。
あと、中身とは関係ないんだけど、「子ども」とか「障がい」とか、何かと難癖つけて平仮名表記するのも気持ち悪い。昔「投薬」はけしからんとやってた時期があったが、形や対象を変えて続いてるんだよなぁ。
+ [news] 就労促進費廃止へ=生活保護の母子加算復活で−長妻厚労相
他に TBS。
時事の記事↑
長妻昭厚生労働相は13日の閣議後記者会見で、今年3月末で全廃された生活保護の母子加算を年内にも復活させるのに伴い、代替措置として設けられた「就労促進費」を廃止する考えを示した。就労促進費は、自立に向けた就労支援のため、月収3万円以上の世帯なら月1万円、月収3万円未満や職業訓練中の場合なら5000円を支給するもので、厚労相は「なくしてもいいのではないか」と述べた。(2009/10/13-13:32)
TBS↓
今年3月に廃止された生活保護の母子加算を復活させるため、長妻大臣は代わりに導入した1人親世帯の「就労促進費」を廃止する考えを示しました。「母子加算を復活すると、1人親の就労支援はなくしてもいいと考えている」(長妻昭厚労相)
「就労促進費」は、生活保護を受ける1人親世帯の母親らが働いて月収3万円以上を得た場合に月1万円を支給するものです。長妻大臣は母子加算が復活した場合、この「就労促進費」について廃止する考えを示しました。
「母子加算の年内の復活」について、長妻厚労大臣と藤井財務大臣は大筋で合意していますが、最終的な決着には至っていません。
その理由について長妻大臣は、母子加算廃止後に導入された母子家庭の子供への学習支援などの継続を求めているため、交渉が難航していることを明らかにしました。(13日20:29)
ただでさえ、パートでお母さんが頑張って働くよりも、男できても結婚しないで生活保護+諸々+母子加算の方が手取り多いという「働いたら負け」なのに、さらに加速させるのか。
どうしても働けないような人もいるし、そういった人々への支援を否定しないが、できる限りは生活保護をもらわずに自分たちで頑張りたいという人たちも多いのに、そういった人々の意欲を失わせる政策をやってどうするんだろう。本来は、どうしても働けない人たちを含めて、自分たちのできる限り頑張る人々が報われるような政策をやるべきだし、就労促進費はそれに沿ったものだと思うのに。
うお、本当だ。<下衆<br>時々「なんでこんな簡単な変換が出ない?」ってことがありましたけど、そーゆーことだったんですねー。
いわゆる差別用語とされるようなものに対して昔から私には過剰に思える対応をしていて、そのせいで、例えば「めくらめっぽう」などと言った言葉も変換できません。何とか委員会というのがあってそういったことを決めてると聞いた記憶があります。正直有害だと思ってます(´Д`)